気になる字の違い

23 07 2010

こんにちは。

昨日は、岐阜の多治見市で39度4分まで気温が上がったそうで・・・。

それを、思うとまだ 京都 はまだましかな?!

でも、 河原町今出川 の交差点付近の気温はスゴイと思いますよ。

横断歩道を歩いているときなどは、アスファルトの照り返しで、すご~い熱気!!顔に当たる空気も熱風!!

さて、今日は気になった字のことを。

兄弟・姉妹の子供を、 女の子なら姪、  男の子なら甥 といいますね。

そして、その子たちからみて私は 「 おば 」 になります。

でも、おば と言う字 

「 叔 母 」

「 伯 母 」

ふたつありますね。     

いったい伯母なのか、叔母なのか、どちらがただしいんでしょう~。

わかりますか??

調べてみました。

甥や姪の両親の姉であれば、「 伯母 」

妹であれば「 叔母 」だそうです。

だから、妹の子は私を「 伯母さん 

私の子は、妹を 「 叔母さん 」 って、ことなんですね。

ああ~ ややこし!!

伯父は、父母の兄
叔父は、父母の弟
同じく伯母は父母の姉
叔母は父母の妹

ネットで調べた、ベストアンサー です。




京都生まれの気になる言葉・Ⅱ

2 07 2010

おはようございます。

朝、家を出る時少し雨が降っていました。

出町柳の駅に着き、上へ上がるといいお天気! 暑いです。

私は、伏見稲荷からこの出町に通勤しています。

南のほうなので、家を出るときは晴れていても、寒い時季は出町柳に着くと結構しぐれていることが多いんですよ。

今日は違いました。サンダルの先が雨で濡れて気持ち悪い~。

♪♪ さて今日は、昨日に引き続き「ヘッ~!!」って思う京都生まれの言葉たちのことの、紹介パートⅡです。

(私たちが日常で使う表現が、何気なく使っている言葉が、驚くところが発祥の地なんですね!!)

後の祭り

あとのまつり

この言葉のルーツは祇園祭にあるそうです。

 ★“後の祭り”は時機(何かを行うのにちょうど適した機会)遅れなことを指して言います。★

“もともと山鉾(やまぼこ)巡行は7月17日の前祭と24日の後祭に分かれていました。

有名な鉾は前祭にことから出ていることから、見逃したことを残念がって言ったようです。

昭和41年には後祭も前祭の17日に合流して行われるようになったため、24日には花傘巡行が始まりました。芸妓・舞妓さんも参加して見ごたえがあります。“

と、ありました。

何となく祇園祭で、後の祭りがあるって聞いて、多分祇園祭からきた言葉だろうって・・・。

予測はありました。ね。

♪♪ 祇園祭は、昨日からはじまりましたね。

今日は2日。くじとり式です。

前祭17日の山鉾巡行の順番をくじによって決める式。

今年はどんな順番になるんでしょうね~。

祇園祭、見どころを見逃さないよう「後の祭り」にならないよう、見に行きましょう!!

暑さに負けずに、元気をだして、見に行きましょう!!




京都生まれの気になる言葉

1 07 2010

暑いです。でも、事務所の中はちょっと寒いくらいです。

エアコンが今日はよく効いています。

 ♪♪ 今日は、「ヘッ~!!」って思う京都生まれの言葉たちのことが載っていたので、紹介しますね。

私たちが日常で使う表現が、何気なく使っている言葉が、驚くところが発祥の地なんですね!!

★埒があかない★

らちがあかない

この言葉は、葵祭の始まりを告げる神事からだそうです。

 “埒”は馬場の周囲に設けた柵のこと。

馬が走る馬場を囲む柵、これが「ラチ」。

★毎年5月5日京都上賀茂神社では、賀茂競馬(かもくらべうま)が行われます。

上賀茂神社で行われる賀茂競馬(くらべうま)が終わると、埒があけられ(撤去され)ます。その日以降賀茂祭(葵祭)を迎える神事が次々に始まっていくことから「埒があく」を道理良く物事が進むさまとして使いました。★

 なんですって!!

 「埒があく」

道理良く物事が進むさまとして使ったのを、

この後、らちを開けないと、次の祭りの行事が行えないところから、埒があかないという語源ができたということです。

今は「埒があかない」つまり物事が進まないという表現の方をよく使いますね。

今度から、「埒があかない」って言葉を使うときは、どこからきた言葉か意味がわかって、使うことができますネ。