京都出町の見た目町家風、気になるパン屋さん

14 06 2010

4年前 2006年に、出町通今出川上がったところに、ステキなパン屋さんがオープンしました。

外観が、京都の町家風で、全然パン屋さんらしくないんです。

初めて買いに行った時、ビックリ!!縦型の格子戸、閉まっていたので全然わからなかった。

ちょっと通り過ぎて「アレッ、おかしい、ここら辺へんやのに????」

振り向いて、見つけました。格子戸がありました。

おそるおそる格子戸を引いて開け、中に入りました。

先日の京都新聞折込に、このパン屋さんのことが載ってましたので、紹介しますね。

★実力派のパン屋さん。06年に葵橋店をオープン。

 同店では、井戸を掘り井戸水で生地をこねています。ミネラル豊富な水を使うとしっとりした食感に仕上がるのだとか。熟成と発酵のバランスが1番のこだわり。0.5度違っても香りや食感が変わってしまうといいます。

 バタールはイル・ギオットーネにも卸してイル自信作。米国でグランプリを取ったカリフォルニア宇治も人気。豆乳食パンもお薦めです。イートインもできます。★

私も、フランスパン大好きです。

人気だと言うカリフォルニア宇治は、まだ食べた事がないので、今度は忘れずに買って食べてみます。

入口は、ホントに町家みたいなので、行かれる時は通り過ぎないでね。