気になる京都の地名Ⅱ

1 09 2010

こんにちは。

九月になりました。

まだまだ暑い夏です。

日はだんだん短くなっていくのに真夏みたいに暑いんです。

昨日のわが家の二階は最高気温を更新しました。 38.2度 ありました。

♪♪ さて今日は、京都  下京区 

京の町家 六条 をご紹介します。

      

住所が、下京区天使突抜町 というところです。

昨日書いた百足屋町という地名も変わっていますが、この 天使突抜町 も相当変わった地名ですね!!

この天使突抜町という地名にも、歴史や、文化など、いろいろな要素が絡んでいるようですね。

この、天使突抜町 という地名の由来の記事のご紹介を!!(リビング京都より)

★天使突抜町、1丁目から4丁目まであります。その由来といわれる「 五條天神社 」 。社伝によると平安遷都のころ、大和国宇陀郡(奈良県)から移されたのが始まり。「天神」は「てんしん」と読み、「天つ神(あまつかみ)」、すなわち天の使いである少彦名命(すくなひこなのみこと)をまつっているそうです。

後鳥羽天皇の時代に「五條天神宮」と名前を改めましたが、当初の名前は「天使の宮(天使社)」だったそう。

現在は小さな神社ですが、かつては広大な境内で、同神社の由緒略記よると「東西四丁、南北五丁」あり、南は六条あたりまであったそうです。

この鎮守の森の中を、「南北に五丁もある天神様の細道が続いていた」と神社の資料にあり、これが天使突抜町を通る東中筋通のもとになったとも考えられます。

突抜」の由来は、豊臣秀吉の京都都市改造によって、東中筋通が神社の敷地を突き抜けるように造られたためともいわれます。★

と。

♪♪ そんな、天使突抜町にある町屋の貸家

小型犬も飼育可です。