気になる大の字

12 08 2010

こんにちは。

昨日はすごい雨でしたね。

明け方も雨の音がすごくて、出町柳 の鴨川のことが心配になりました。

朝、京阪電車を降りて、急いで階段を駆け上がって鴨川を見たら、やっぱり水量は増えて流れも速くなっていました。梅雨明けのころの鴨川はもっとすごかったので、変に安心してしまいました。

 ♪♪ お盆ですね。

8月16日は、京都の伝統行事 大文字の送り火 ですね。

お盆に迎えた精霊を送る宗教的行事として始まったそうです。

                      

  ★ 先祖の霊や生存する人の無病息災等が記された護摩木(割木)が送り火の点火資材として当日山上へ運ばれる。当夜7時から山上の弘法大師堂でお灯明がともされ、般若心経があげられる。その後、このお灯明を親火に移し、合図により一斉に送り火が点火される。
火床は全部で75、薪数600束、松葉100束、麦ワラ100束。 ★

 見物のため、気軽に登った人が火の大きさに驚いて火床付近を逃げ回るなど、いつ事故が起きてもおかしくない状況が続いていたそうです。

 ♪♪ 会社からの帰り道、賀茂大橋を東に歩きます。はるか東山に 大文字の「 大 」の字が見えます。

遠いので 大の字も緑の間にうすくかすかに見えます。

いつ頃あの 大 を、きれいな 大 の字に刈り込むのかなって思っていました。

家の者にその話をしたところ、違うってことがわかりました

♪♪ 小学生のころ、ボーイスカウトで、大文字山にはよく登っていたそうです。

その時見たのは下の写真のおにぎりみたいなところはちゃんと刈り込んであって、大 の字のところは土のような通路(道)1.5mから2mくらいのになっていたそうです。(あくまでも小学生の時の記憶ですが・・・)

                      

      

違ってたんですね~。

賀茂大橋からは遠すぎて、その火床を置く通路が見えないんですね。無知でした。

 当日は、賀茂大橋・賀茂川(鴨川)堤防からは、よく見える絶好の場所ですよ。