気になる京都の地名Ⅲ

3 09 2010

こんにちは。

今朝、京阪 出町柳 の駅の階段を上って、上に出たとき、救急車が西に向かって走って行きました。

そして、河原町今出川の事務所に向かい、賀茂大橋を渡りきったとき、また救急車が、今度は東に向かってサイレンを鳴らして走って行きました。

今日は、河原町今出川の事務所に着くまでに、二台も救急車と遭遇してしまいました。

♪♪ さて、今日は変わった 気になる 京都の地名Ⅲ です。

住所が、中京区 の 夷川通り という地名がつくところです。

この、夷川通り という地名の由来の記事のご紹介を!!(リビング京都より)

歴史や、文化など、いろいろな要素が絡んでいるようですね。

★家具の街として知られる夷川通。『京町鑑』には、“椹木町に北山の下流が現れ、またこのあたりに『蛭子の社(えびすのやしろ)』があったため、恵比須川と呼ぶ“という趣旨の記述があります。

戦乱で荒れ果てた京都に市街地が形成される室町末期には七福神にあやかった町が現れ、各所に戎社がまつられたようですね。

応仁の乱から天正年間までを描いた『中昔京師地図』には、わずかな東西の流れが当時の夷川だったようです。

「たびたびの氾濫や戦乱で消えていた西洞院川を、応仁の乱後、今の椹木町通にあった『安禅寺』が水を引いて流路を再開したようです。現在の夷川公園のあたりでしょう。★

♪♪ 夷川通り というのは、私の生活圏とは全然違うので、自動車で通るくらいで、なかなか縁がありません。

その 夷川通り に建つ

エクセレント二条 というマンションを ご紹介します。

角部屋で、窓が2ヶ所。

女性に人気のマンションです。


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