気になってた幽霊飴

9 08 2010

こんにちは。

今日もけっこう暑いです。

この2、3日は、一時のすごい暑さから比べれば少しマシかな!

朝、京阪 出町柳 を上に上ったところの木でたくさんの 蝉 が鳴いています。

ものすごく、たくさんいると思うんです!スゴイ鳴き声ですから。

こんなに、鳴いているんだから、一匹くらい見つけられるだろうと木を見ますが、見つけられません。

眼の悪い私には見つけられません。

♪♪ 昨日の夕方、東山区 の六道珍皇寺(ろくどうちんこうじ)に、行ってきました。

8月7-10日の六道詣り小野篁冥界に通ったと伝わる井戸で知られる通称 六道さん

この六道さんに因んで、ずっと前からこんな民話を聞いていたのです。

★ 毎晩のように飴を買いに来る女の人がおり、不思議に思った屋の店主が後を付けたところ、お墓で消えてしまった。

そのところで、赤ん坊の泣き声がするので掘り起こしたところ生まれたばかりの赤ちゃんが。

女の人は赤ん坊を育てるために幽霊となってを買いに来、それを赤ん坊に与えて育てていた。赤ん坊は助け出されてえらいお坊さんになった。★

と。

この民話、怪談話、気になっていました。

六道の辻、珍皇寺の門前、珍皇寺ゆかりの小野篁が冥府との往復を果たしたという伝説。

前々から 幽霊飴 なるものを買いにいきたくて。

お参りの人も多く来られてました。

♪♪ 小さな子供たちが、子育てを放棄されてほったらかしにされる昨今ですが、この民話には、ちょっとした感動があると思いませんか??

♪♪ 迎え鐘を衝くことは、もちろん人が多くてできませんでした。松原通りからならんではるんですよ~。


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