空き家の増加

29 07 2010

こんにちは。

 京阪 出町柳 で電車を降りて、あの長い階段を上るとき、いつも頂上(?)を見上げます。

今日は、雨がきつくありませんように・・・と願いつつ見上げました。

階段を上り始めて、スーッっと心地よい風が。

涼しい~。こんな感覚、久々に味わえました。

20段、19段、15段、12段 と、軽やかに上ることができました。

雨もさほど降って無くて、ラッキーでした。

♪♪ 昨日の新聞に、京の街中で増える空き家のことが載っていました。

記事では

★ 京都市は空き家解消に向け対策に乗り出した。モデル地域は 東山区 の六原地区。

東山区では空き家率が市平均より大きく上回り、同地域での調査からは、賃貸や売買の対象としての既存の不動産市場に流通しているのは 5% のみ。

将来の子供世帯用として近所に2軒目を購入してそのまま置いているケース、倉庫・物置として使っているケース、「簡単に売り貸しできない」という京都人特有の意識から放置しているケースも数多く見られた。

同地区はコミュニティがしっかりした地域。空き家の所有者は、だからこそ貸した後にも責任を感じる。誰にでも貸して町内でトラブルが起きたら困る。と思うからこそ、不動産市場にのせることに難色を示す。

空き家の増加は人口減を招き、地域のにぎわいを消す。

安全を脅かす恐れもある。

「まちの一員」となる入居者を呼び込むには、 

市、所有者、地域、不動産業者 らが「地域のつながり・きずな」を魅力的にアピールする仕掛けが必要だ。 ★ 

 と。

♪♪ 私の町内にも空き家があります。

夜になってもその家には街灯が点かず、家の前の道路は暗く用心が悪いなっていつも感じます。

♪♪ いろいろなことが、うまく折り合って、貸し主さんが安心して貸せる流通の仕組みができたらいいですね。

空き家が老朽化する前に、

空き家の情報が、私ども不動産業者にも出回り、貸主・借主さんのお手伝いをさせて頂けたらと思います。

♪♪ 今日、作成した間取りです。

京都市 上京区 の貸家です。

“大文字町貸家“ 

     1階の洋室は広々12帖。収納も多くて日当たりも良好です。

 


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