京都生まれの気になる言葉・Ⅱ

2 07 2010

おはようございます。

朝、家を出る時少し雨が降っていました。

出町柳の駅に着き、上へ上がるといいお天気! 暑いです。

私は、伏見稲荷からこの出町に通勤しています。

南のほうなので、家を出るときは晴れていても、寒い時季は出町柳に着くと結構しぐれていることが多いんですよ。

今日は違いました。サンダルの先が雨で濡れて気持ち悪い~。

♪♪ さて今日は、昨日に引き続き「ヘッ~!!」って思う京都生まれの言葉たちのことの、紹介パートⅡです。

(私たちが日常で使う表現が、何気なく使っている言葉が、驚くところが発祥の地なんですね!!)

後の祭り

あとのまつり

この言葉のルーツは祇園祭にあるそうです。

 ★“後の祭り”は時機(何かを行うのにちょうど適した機会)遅れなことを指して言います。★

“もともと山鉾(やまぼこ)巡行は7月17日の前祭と24日の後祭に分かれていました。

有名な鉾は前祭にことから出ていることから、見逃したことを残念がって言ったようです。

昭和41年には後祭も前祭の17日に合流して行われるようになったため、24日には花傘巡行が始まりました。芸妓・舞妓さんも参加して見ごたえがあります。“

と、ありました。

何となく祇園祭で、後の祭りがあるって聞いて、多分祇園祭からきた言葉だろうって・・・。

予測はありました。ね。

♪♪ 祇園祭は、昨日からはじまりましたね。

今日は2日。くじとり式です。

前祭17日の山鉾巡行の順番をくじによって決める式。

今年はどんな順番になるんでしょうね~。

祇園祭、見どころを見逃さないよう「後の祭り」にならないよう、見に行きましょう!!

暑さに負けずに、元気をだして、見に行きましょう!!


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